眼鏡は顔の一部です。むしろ本体です。
こんにちは春河ミライです。
こちらを読んでいらっしゃる方の中には、実際にゲイツク会議などというものが行われているのか半信半疑な方もいらっしゃることでしょう。
「どうせ実際はプロに依頼を出して、いかにも会議してるふうにブログ作って、はい出来上がりだろ?」そう思っている人がいても不思議ではありません。
なぜなら、私が読者ならそう思うから。しかし、一応真面目にゼロから会議して作っているのですよ。
というわけで、今回は私の目から見たゲイツク会議をリポートしてみたいと思います。
都内某所の会議室。そこに入る我々を他の編集部の方が怪訝な目で見ています。
一応文章書いてる身としては仕事くださいと名刺でも配るべきだろうかと思いつつ、会議室に入ります。
実は前々回の会議で、私はディーノ氏と元帥に宿題を出しました。
「なんのかんのクダクダ言ったって何が作りてーのかわかんねーから、とりあえずでいいから仕様書作ってこいや。サンプルをぺとちゃんが作るからよ」と。
なんで声優担当の私がそんなことを言い出すのかは、よく考えるとまったく持って意味不明なんですが、あまりの柄の悪さにこの発言はすんなり通ったようです。
で、ディーノ氏は本当に宿題をやってきてくださったのですが、いざ現物を目にして驚きました。
結構無理言ったつもりだったのに、なんなくこなしてきやがったよ、このやろう。
賢い人は一を聞いて十を知るといいますが、ディーノ氏もそういった特異能力の持ち主だったようです。
まだ話し合いの途中なので若干足りない部分等はあるものの、わかりやすい仕様書です。……業界にずっといるはずなのに「ニュアンスで伝わるでしょ」とかそういうバカなこといって、PとかDとか名乗りつつ仕様書の一つもかけない奴にアレ……靴でも舐めさせたいところです。
……あれ、そういえば元帥作成の仕様書は?
その仕様書を見つつ、会議はまったく白紙に戻るようなあらぬ方向へ転がったりもしながら、進んでいきました。
来月はディーノ氏の本業の方で地方興行が多いため、次回の会議までは間が空いてしまうのですが、その間にそれぞれできる作業を進めていこう。という感じで会議は終わりました。
まぁそんなわけで先日のゲイツク会議では元帥のメガネっ娘への並々ならぬこだわりが発揮されたのは残念ながら事実なのです。
でも私だってメガネっ娘に対するこだわりなら負けていません。
メガネっ娘はロングでボリュームのある緑髪! 図書委員か保険委員で巨乳で優しいでもどこかミステリアスな先輩に決まってます。それ以外は認めません。
2008年05月21日(水) 13:00
