プロレスラー・男色ディーノのブログ─ゲイムがつくりたいです─

反撃

F川氏がおいそが氏な模様なので
ドサクサにまぎれて反撃に転じようかと思うわ。
あれから数回の夜を過ごしてきたのだけれど、
やはり、私ははだしのゲンのことが忘れられないの。
RPGにこだわっているわけじゃない。
ただ、「はだしのゲン」は作品として
もう少し日が当たってもいいと思うのよ。
でも、大人たちは権利問題がアレだって言うわ。
いつだってそう。
権利権利権利金権利金金権利男権利金金権利。
そうやって、権利という名のあきらめで
可能性というものをつぶしてしまっているのよ。
・・・わかったわ。
確かに、権利って大事。そこは私も認めるわ。
でも、そうやって権利に縛られてばかりいては
大人達の言うがまま、いつしか私達も大人になってしまうわ。
では、こうすればどうかしら。
幸い、この国には「パロディ」という言葉があるじゃない。
パクるって事には敏感だけれども
パロディであれば許されてしまう風潮があるの。
そこを突くのよ。
例えば・・・そうねえ
戦争と核兵器の世界観はそのままに、
実はゲンが一子相伝の暗殺拳の使い手で
強敵(とも)たちと戦い、愛を伝えてゆくアクションゲイムその名も
『北斗のゲン』
例えば、戦争のむごさっていうか、
むしろゲンがヘリコプターっぽい乗り物に乗って
戦場でGHQの基地を
次々と角砂糖でつぶしてゆく平和シューティングゲイム
『バンゲリング・ゲン』
例えば、もっと大きな意味で戦争を描くならば
敵が次々と兵器を開発していく中こちらも
ニューヤークとかオデッサとかを守ったり
あとなんだ?
平和のモビルスーツを開発したり演説したりして
戦争の惨さを伝えてゆく戦争シミュレーションを
「はだしのゲン」特有の擬声語をあしらったタイトル名で
ギギ・ギゲンの野望 〜太平洋戦争記〜

こんな感じにすれば権利問題は解決するんじゃないかしら?
どうかしらF川元帥?

2008年02月29日(金) 03:18

■TRACKBACK

トラックバックURL

http://blog.dengekionline.com/cgi-bin/BLOG/barato.cgi/4159

- TOP -