御茶ノ水蹴球会活動報告012 さらば秋葉原。さらば御茶ノ水
Updated: 2008年07月05日
現在、土曜日の朝7時です。秋葉原のデニーズでこの原稿を書いてます。mooです。
ブログをアップするのは久しぶりになっちゃいましたが、引越しの作業やら校了やらでここんとこ忙しかったんです(といってもWCCFはプレイしていましたが)。
旧メディアワークスは御茶ノ水に会社がありました。つい昨日までの話です。御茶ノ水から秋葉原まで歩いて10分。この環境がみんな大好きでした。これを気がついたのはつい最近です。そう、会社が引っ越すことになってから、強くこれを実感しました(編集長も書いていますね)。
旧メディアワークスは、4月からアスキー・メディアワークスになりました。別々の場所にある両社を、会社自体も一緒にするということで、月曜日から初台に移ります。会社からふらっと秋葉に行く、ということができるのも今日が最後。引越しの作業は深夜に終わったので家に帰ろう思えば帰れたんですが、そう考えるとなんだか離れがたく、いまこうして、あまり意味もなく秋葉にいます。
僕にとって御茶ノ水、秋葉原の町というのは、ずいぶん長い付き合いになります。旧メディアワークスは御茶ノ水に10年以上会社がありましたし、個人的には学生の頃から御茶ノ水に通っていました。かれこれ20年近く、御茶ノ水、秋葉原にはお世話になっています。あ、もっと前からいえば、中学生の頃にラジコンのパーツを買いに秋葉原によく来てました。僕が中学生の頃はラジコンがブームで、ラジコンのお店が、それこそ今のメイドカフェぐらいいっぱいあったんですよ! すいません、ちょっと大げさに言ってます(笑)
秋葉原の何が好きかって、ここにいると安心するんですね。ゲームが当たり前の町で、ゲームに偏見を持っているような人も少ない町。遊びがあふれている町。僕が秋葉原が好きな理由は、そういうところでした。今でいえば、ゲームから派生した文化も集まっていますよね。コスプレをして歩いていても、そんなに変な目では見られません。むしろなじむというか。そういう人たちが集まってくるのは、この町にいれば安心できるからなんじゃないかと思います。
じつはさっきから後ろの席の4人組がずっとゲームの話をしています。僕がお店に入るときに一緒に入ってきたので徹夜明けなんだと思いますが、モンハンの話から任天堂や過去のゲームについてなど、話題が尽きることがありません。なんかこういうのも秋葉だなぁと思いますね。ふつうにゲームの話ができる町。ああ、やっぱ居心地いいです(笑)。自分も電撃アーケードの副編集長なんてやってますが、根っこは彼らと何も変わりません。ただただゲームが好きなんです。アーケードカードゲーム以外にもいろいろやってますよ、モンハンだったり、メタルギアオンラインだったり。MHP2ndGのプレイ時間は400時間を、MGOは40時間を超えました。ハマっているゲームがあると仕事になんないんですよねぇ。ゲーム雑誌の編集者という仕事じゃなかったら、たぶんろくでもない社会人になれてた自信があります(笑)。
ああ、アーケードの開店までまだ時間があるなぁ。
今日は最後なので、秋葉を堪能して帰ろうと思ってます。秋葉原GIGO、CLUBSEGA、HEY、東京レジャーランド1、2、タイトーステーションなど、アーケードはすべて回っていきます。ま、気取っていえばお別れを言おうかなと。じつは電撃アーケードカードゲームのスタッフのホームグラウンドは、東京レジャーランドとレジャラン2でした。その大きな理由は、カードゲームの台数が多いことと、営業時間が深夜1時までということ。編集者の活動時間というのは深夜なので、少しでも遅くまで開いているレジャランは重宝しました。一時期、レジャラン2で閉店までプレイして、1階の京たこでタコ焼きを買って編集部までテクテク歩いてかえる、というのが定番でした。
アーケードめぐりのあとは、カードトレードショップ、ゲームショップなど、行き着けの店をめぐって、今日は帰ろうと思います。もう頻繁には来れなくなる秋葉原。月曜日からは会社は初台に移ります。電撃アーケードカードゲームのスタッフの新しいホームグラウンドは新宿になりそうです。新宿をホームとしているみなさん! 今後はよろしくお願いしますね(^^
後ろの4人がモンハンを始めました。と思ったら隣の席の人もPSPを取り出しています。僕もちょっと、ナルガクルガと戦ってきます。アーケードの開店まであと3時間程度。PSPの電源持つかなぁ。
