有象も無象も悠久の車輪:0043輪目
2008年05月23日
「竜と踊る侯爵」の称号を手に入れました。
久々に周囲に聞かれても恥ずかしくないアナウンスが流れました。といっても朝10時台だったために、周囲にお客さんいませんでしたが……。「琥珀の貴公子」から、「風に遊ぶ伯爵」の称号を飛び越え生きたまま2階級特進を果たしたドガ☆KYSです。おはこんばんちわ。
今日も声を大にして言いたい!
ドガ☆の2枚、「W少数精鋭デッキ」は十分強いお!!!
ネットで『悠久の車輪』関係の掲示板を読んでいて、
「5コスト2枚のデッキとか、魔法陣を展開するというゲームコンセプトからしてありえない。自由度が小さくデッキを構築する楽しみが少ない」
などの意見が書き込まれていたりすると、思い切り反論したくなります。
なんせ、自分自身が、2枚デッキで頑張っている生きた証人なのでw
(勝つために考えることを)あきらめたら、そこで試合終了ですよ。
と安○先生も言っているじゃないですか。
あ、でも5杖を2枚という選択肢は………、さすがに厳しいかなぁとも思いますがw
それでも【SR】アルカード(5杖)と【SR】ルシフェル(5杖)の「W溢れ出る魔力デッキ」はいつか挑戦するタンジー。
今日は朝10時過ぎから6戦ほどしてきました。
デッキはおなじみのドガ☆(+ザウラクさん)デッキです。一応書いておきます。
【SR】トゥィンクルスター 5靴
【SR】ドガ 5剣
【C】ザウラクさん 4靴 (ずっと船を漕いでいてください、出番なしw)
召喚獣:基本ユグドラシル時々デュラハン
6戦してきた結果、5勝1敗でした。
1敗した人とは、3戦後にまたマッチングしましたが、今度は勝てました。
最初の戦いで、こちらユグドラシルを使い、230秒の激戦の結果、僅差で負けました。
僕が1戦目にユグドラを使っていたこともあり、リベンジマッチで対戦相手は「開幕速攻でダイブしてくることはないな」と考えているだろうと予測し。今度は召喚獣にデュラハンを選択。
ドガと☆、両サイドから進軍し、最終的に50%弱の魔法陣を展開。案の定、相手は突っ込まれると思っていないようで、召喚士周辺の防御は手薄。そしてデュラハン召喚。そのままドガも☆も相手召喚士にダイブして速攻で決着!
こういうのって心理戦に勝てたなぁ………、と思っていいんですよね、きっと。
別の人との1戦も、ちょっと普通じゃない戦いだったので紹介。
相手のデッキは、【R】コロッサスを軸にした開幕速攻パターン(と思われる)のデッキ。
僕としては、コロッサスはできるだけ早めに落としたい。というわけで、初期配置は以下のように配置。相手の初期配置も以下参照。
相手コロッサスは、少しサイドにずれて配置されていたので、ドガと☆で【C】ウィンドメアを倒しつつ、コロッサスへ向かうも、コロッサスがセンターラインを越えたので≪狂戦士≫が発動し、ATKが97に。これではこちらの分が悪いので、コロッサスは無視して、召喚士へダイブ。コロッサスが追いかけてきたら≪狂戦士≫の効果が無くなるので、改めてドガと☆で倒す。
相手のとった行動は、コロッサスも、こちらの召喚士へダイブする。………も、足が遅い。
4つのエレメンタルで召喚ゲージが貯まったときは、すでに相手のHPは赤点滅。相手は特大魔法陣でデュラハンを召喚するも、僕の削りのほうが早く、53秒で撃破! 相手の召喚獣がバハムートならヤバカッタですが、その可能性は低いと予想……というか、期待していましたw
一見すると、高コスト2体で、開幕突っ込んで終わり。
という、つまらない戦いに見えるんでしょうが、じつは結構壮絶な心理戦が繰り広げられている………、んですよね? うん、きっとそう。
でもね、レーティングポイント1800以上の対戦で、2枚デッキで初期配置を中央最前に2枚とも配置するのって、かなり勇気が要るんですYOw マヂで。
レーティングポイントが1870超えたところで出社。
ちなみに、ここ14戦のドガ☆デッキの戦績は、13勝1敗。
もう一度声を大にして言いたい!
ドガ☆デッキは結構強いよ!
これで、明日から全国にドガ☆デッキを使う人がふえ………ないねw やっぱり。
まあ、レーティングポイントが1900以上の人たちには、これまでこのデッキを使っていてもなかなか勝てなかったので、明日は大幅にポイント下げちゃいそうですけどね。涙。
今日の戦利品(台交代なし)
【C】ティアーズ
【C】レシャ
【C】リード
【U】ヴェネタ
【C】コキア
【C】シシャ
シシャが排出された直後、7枚目のICカードを使いきりました。明日から8枚目ですww
今日の戦績
6戦5勝1敗
通算戦績
470戦236勝234敗
久々に勝率50%を超えました。やったね!
KYS 32話目
